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*2005.04.19に追記しました |
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■まいにちまいにち僕らは
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ここんとこ更新が滞っていたわけですけれども。
なんか、ばたばたしてまして。
というか、そのばたばたの中で自分が管理しているサイトの事をすっかり忘れてしまっていたわけでして。あーびっくりした。思い出してよかった。自宅のメールチェックもしてなかったし掲示板も今日ひさしぶりに見ましたよ。ホントすみません。
何がばたばたしているのかよくわからないんだけど。
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んで、今日もばたばた。
落ち着いて昼飯食べる時間がなくて、近所のタイ焼き屋で2匹購入、駅のホームで食べる昼食だったわけですが。
←そのタイ焼き屋。
この写真ではわかりづらいですが、看板を見ると『タイ焼くん アナログ』『タコ焼くん デジタル』との文字。なんだそりゃ。
(画像をクリックすると別ウインドウで開きます)
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2匹分、160円をおばちゃんに払いながら、ちょっと聞いてみた。
--あの、これ「デジタルとアナログって…」
「ああ。これね〜わたしじゃ答えられないのよ」
--ん、え。そんなにヤヤコシイ由来が?
「…それは無いんだけど…いまね、説明できるひとがちょっとごはん食べに行っちゃってていないの、ごめんなさいねえ」
--うーん。気になるなあ
「わたしが説明すると、ちょっとニュアンスが変わっちゃうのよねえ。やっぱり正確に答えられないから」
--わかりました、ありがとうございます
「ごめんなさいね、また来てねえ」
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結局、謎は解けなかったけれど、タイ焼き(アナログ)はなかなか美味しかった。明日にでも、もう一度行ってみよう。今度はタコ焼き(デジタル)を食べるのだ。
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■追記
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で、昨日の今日ですが『デジタル』と『アナログ』の秘密を探るため、もう一度、件のお店に行ってみました。今度はタコ焼きを食べるのだ。
1箱10個入りで200円です。
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--こんちは〜
「はーい。いらっしゃい」
-- えーと。タコ焼き1箱ください
「はいはい、200円です」
--えっと、すみません、昨日も同じ事をおたずねしたんですが
「あ。あー昨日のお客さんね!ちょっと待ってね、今日はマスターがいますからね、答えられますよ!」
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店の奥に向かって呼び掛けるおばちゃん。すると居間でくつろいでいたおじちゃん(マスター)が、慌てて着替えながら店頭に出てきてくれた。
「はいはい!デジタルとアナログでしょ!」
--あ、はい。すみませんお忙しいところ
「いやね、昨日ごめんなさいね!いなくてね!」
--いえいえ。気になって今日も来てしまいました。ははは
「わははははは。いやね、別にね、そんな大層な理由があるわけじゃないんだけれどね、みんな気になるみたいで、前はテレビ局にきかれた事もありましたよ!わははは!」
--あ〜、そうなんですか!
「そんなね、難しい話じゃないんだけどね!まずタコ焼き!」
--はい
「タコの足の数ね、ええ?8本でしょう!」
--はい。8本
「ね。英語で言うとエイトね!」
--エイト。はい。エイト
「8ビット!ってことで、これデジタルなんですよね!」
--ん?
「8本でね!8ビット!それでデジタル!」
--はい。ん?
「もう一つ理由がありまして」
--あ。は、はい
「今はタイ焼きよりタコ焼きの方が人気あるんですよ」
--なるほど。はい
「タコ焼きは、未来のイメージでデジタルなんですよね!これからはタコ焼きの時代だと!それで、タイ焼きは逆にアナログ!」
--うん。んん?
「そういう理由なんですよ!わはははは」
--あーなるほど…ははは。ありがとうございました。ははは
「わはははは。また来てね!わはははは」
--はははは。また来ます!はははは
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えーと。そんな理由でした。個人的な感想だと、未来のデジタルタコ焼きはあまり好みではなかった。左に載せている写真ではわかりませんが、ソースの上に七味が振り掛けてあり、なんだか不思議な風味です。次に行く時もアナログタイ焼きを食べようと思います。
このタコ焼きの箱。食べ終わってよくよく見ると、上部にはタコのイラスト、側面にはタイのイラスト。ここまではわかるが裏面にはカルガモのイラストが入っている。そして「かるがも音頭」の歌詞が。突っ込みどころ満載のタイ焼き&タコ焼き屋でした。
おじちゃん、おばちゃん、ありがとう。また時々食べに行きます。
(京王新線初台駅下車スグ『一匹や』)
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