2005.01.07

 ■一杯目:ただいま参上 の巻

三船「 そんなわけでただいま12月31日の午後10時30分。いよいよ2004年も残り僅かなんですけれども
皇帝「 一年間早かったねえ
三船「 あっという間だねえ、ほんと
皇帝「 今日は年越し蕎麦ということで。なんか究極の蕎麦を食べるっていう企画なんですよね?
三船「 そうだよ。まあ、もちろんとびきりの材料を使って、熟練の腕で手打ちして、なんて事は不可能なんだけれども
皇帝「 お金もヒマも無いしね。じゃどんなこだわりを?
三船「 水だ
皇帝「 水?
三船「 そう。水。全ての料理の基本ともいえるところだね。どんなに良い材料を使おうが、どんなに腕のたつ料理人であろうが、不味い水のもとでは美味い料理は作れないのだ
皇帝「 キャラは変なことになってるけど、まあ納得だね
三船「 というわけで、水
皇帝「 どうすんの?何処ぞの谷川とかから汲んでくるとか?
三船「 そんな面倒なことはしない
皇帝「 言い切っちゃったねえ。じゃどうするんだろ
三船「 美味しい水の在り処は東京にもあるんだよ。実は、もうすでに猫倫が現地に潜入しているんだ
皇帝「 あー猫倫さん、もう来てるんだ
三船「 あとは猫倫の手引きによって忍び込むだけだよ
皇帝「 潜入とか忍び込むとか気になるんですけど
▲今回の会場、○○栄養専門学校
三船「 えー。というわけでやってまいりました
皇帝「 ここは…
三船「 大勢の生徒に料理を教えてるくらいだから設備はしっかりしているよね、きっと。浄水にはかなりこだわっているし、火力も家庭用のコンロとはわけが違うぞ!
皇帝「 そりゃそうでしょうけど。ねえ
三船「 なんでそんなに不服そうなんだ。校長が調理師免許を持っていないというのがそんなに不満か!
皇帝「 いや、そうじゃないけど…
三船「 ここで調理する蕎麦は美味いぞ!ビストロ、スマ…
皇帝「 いや待って待って。誰が見てるかわからないんだから
三船「 由緒正しい伊賀忍者の末裔なんだぞ
皇帝「 もう全然伏字にした意味がないスね
三船「 えーと。というわけで今日はここ、ハット
皇帝「 いや、だからといってモロに名前を出さないで下さい
三船「 悪いねえ。年末でテンション上がっているんだ。おかげでどんどん筆が進んでページがのびる。読んでて疲れる企画になることは間違いないな
皇帝「 それは読みやすいように工夫して下さい。でもほんと、どうするんスか?忍び込むっていっても
三船「 その点は大丈夫。さっきも言ったように、すでに猫倫を校舎内に潜入させているから
▲潜入中の猫倫(夢心地)
皇帝「 えー!大丈夫なんスか、それ。見つかったら
三船「 大丈夫だよ
皇帝「 えらい自信ですねえ
三船「 …いや、多分
皇帝「 先行き不安だなあ…
 雪の東京・代々木に集まった三船(MJ)とごはん皇帝。そしてひとり別行動中の猫倫。次回、猫倫の手引きによっていよいよ深夜のハット、もとい○○栄○専○学○(←ちょっと心配になってきたので伏字部分を多めにしてみました)に潜入!今回のレポート、いろんな意味で心配!
NEXT!!
■二杯目:だ、ワン。ニョニョ! の巻

■三杯目:パパ上には内緒でござる の巻

■四杯目:ニンともカンともの巻