2005.01.07

 あけましておめでとうございます。今さらですけど。今年の年越しは寒かったですねえ、東京も思いきり雪降ってましたし。みなさん暖かいお家でこたつにでも足突っ込んで、愛する人と年越し蕎麦でも食べて心も体もぽかぽかだったんでしょうか(←ただのひがみ)。

 その年越し蕎麦ですが。ええ。みなさん御存知の様に縁起の良い食べ物です。「運が向く」とか「寿命がのびる」とか「厄災を切る」とかいろいろと謂れはあるわけですが、まあ蕎麦好きのおれとしてはただ習慣だからとぼんやり蕎麦をすすって年を越したりできないもので。どうせ食うなら、調理する場所や麺をゆでるお湯の出所にまでこだわり抜いて、世界に一つだけの究極の蕎麦で年を越そうではないか。そうすれば2005年は希望に満ちた一年間になるに違いないのです。僕達には輝かしい未来が待っているのです。頭の中には春の花が咲き乱れているのです。

 なんかよくわからないキャラになって来ましたが、気を取り直して先に進みましょう。先ずは今回の参加者3名。

■三船(MJ)

 おれです。どーもです。蕎麦大好きです。一時期は、週に5日くらい蕎麦食べていました。好きなのはざるそば。暖かい蕎麦を食べると箱の中に湯気がたまって大変なことになるから。

■ごはん皇帝

 言わずと知れたごはん好き。でも蕎麦も大好き。スパゲティとかお餅とかも大好き。主食はもちろんのこと、おかずや汁もの、サラダ、お茶やジュースなどなんでも大好きな平等主義者。でも本人いわく「味はいまいち良く分からない」らしい。

■猫倫

 猫の倫理と書いて「にゃりん」と読みます。詳細は伏せますが、今回の企画に於いては最重要人物。左の写真はオーガスタの最終ホールのグリーンに、自慢の変型パターで挑んでいるシーンです。

 まず形から入ろう、ということで全員コック帽を着用。なんつうかこの。テンションあがりますね、これかぶると。

 この3人が究極の蕎麦に挑む!いやそんなたいそうなものでは。

NEXT!!
■一杯目:ただいま参上 の巻

■二杯目:だ、ワン。ニョニョ! の巻

■三杯目:パパ上には内緒でござる の巻

■四杯目:ニンともカンともの巻